武漢風邪対策
武漢風邪対策
院長の徳丸です。
不快に思われる方もいらっしゃるかもしれないですが、思っている通りに書きます。
歯科では、今回の武漢コロナウイルスより
はるか以前から、インフルエンザ、肝炎、HIV等の、
もはや当たり前に明らかに危険性の高い感染症から、
身を守りつつ戦ってきましたし、
口腔内の衛生観念といえば壊滅的な日本で(失礼)
一生懸命治療と予防に尽力しています。
歯科は歯の治療だけはなく、
来院患者さん達からの感染を如何に防ぎ、
拡散させないかが仕事の中心でもあります。
患者さんが自分で感染ハイリスクに作り上げている環境を一生懸命説明し、時に説得し、
どうすれば衛生的に健康を保てるように
なっていただけるかを日々考えています。
器具・マスク・紙コップ等、
患者さん毎に交換・廃棄・消毒滅菌をして
他の患者さんに感染させないよう手を尽くしています。
広義の感染に対する我々の心構え・当たり前が、
世の中のスタンダードを越えている事は
誇りに思っています。
さて、日本でのインフルエンザの患者数
(感染者数ではありません)は
毎年、1000万人。
12月、1月、2月の3か月間にです。
死亡者数は毎年、約1万人。
毎日100人死亡している計算になります。
因みにアメリカは昨年8万人の死者が出ています。
今回のコロナウイルスのように報道すれば、
今日は10万人の新規患者で100人の死者が出たと
毎日毎日報道することになります。
いまの報道はひどいです。
脳と心への暴力で病気になります。
今年は1月に武漢コロナウイルスがBスポットの
占有争いに勝った為にインフルエンザが激減し
患者数は600万人。
死亡者数は6000人で4割も減りました。
死亡しないまでも、発症すれば高熱が出て、
5日間ほど寝込み、学校や仕事に行けず
、同僚や家族に迷惑をかけます。
治療薬のタミフルやワクチンがあるので、
キチンと対処すれば、妊婦や乳幼児、
高齢者の発症を防げて死亡者数は激減するはずですが、
一般人はこれらの事を知らされていません。
毎年、1万人の死者が出ているのに。
肺炎では毎年、12万人が死亡しています。
こちらも大問題です。
武漢にあるアジア最大のウイルス研究所から
漏れたと世界中が断定し、
新型のため治療薬、ワクチンが無い。
最大の被害国のアメリカでは、
ウイルス発生を隠蔽し拡散させたと、
中国に多数の損害賠償の訴訟がおきて大騒ぎの
武漢コロナウイルス。
2月中頃までオリンピック開催のために渡航制限せず、未だにロックダウンもゆるゆるの
日本での死亡者数は500人。
どうもアジア人、特に日本人は
武漢コロナウイルスには
既に免疫を持っているのではないかと
世界が注目しています。
安心していいとは言いませんが、
もう少し冷静になっていいのではないでしょうか。
我々も武漢風邪の発症予防、
肺炎への移行予防に尽力します。
お互い頑張りましょう。